トップ > 熱対策

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


以前にご紹介したガジェットですが、ハードディスクの保護に有用な
ガジェットがありますので、いくつかご紹介をさせて戴きます。


この季節ハードディスクはもっぱら熱による被害を被るリスクが多いと
思います。気温や湿度のチェックに下記のようなガジェットをデスクトップに
おいておくのはいかがでしょうか?


 HANATSUKI (日本初のウィジェット・ガジェットサイト)

   → http://www.hanatsuki.net/index.php


にて、デスクトップ用ウィジェット・ガジェットボタンを押し、左カテゴリメニュー
から、"天気"を選択。


また、環境上、常に高温多湿な環境でパソコン等を運用されている方は
ハードディスク診断ソフトをパソコンにインストールしておくのも手でしょう。


HDD診断3.0.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2008年8月1日に発売させていただく弊社『ファイナルハードディスク診断3.0
PRO』/標準価格 3,990円(税込)をお使いいただくと、パソコン内のハード
ディスクの状態をS・M・A・R・T情報から判断し、診断結果や寿命を分かりやすく
表示させることができます。(こちらはソフトウェア画面上に診断結果を表示)
また診断した結果、適切な対策が表示されます。


更に『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』は、データの喪失を防止する
ために、ハードディスクが危険な状態になった場合、メイン画面を表示し、
ユーザーに状態の把握を喚起します。


※ハードディスクのS・M・A・R・T情報に変化があった場合、

 1.メッセージを表示する。
 2.レポートメールを送信する。
 3.ユーザーの指定するプログラムを実行する。

等のアクションを選択し、実行させることが出来ます。


メイン画面では、常に複数のハードディスクの温度表示/読み込み成功率/
シーク(円盤状の記録メディアに対し、必要な位置からデータを読み
出したり、必要な位置にデータを書き込んだりするために、ヘッドを移動させる
処理のこと)成功率が表示されます。


また、ハードディスクの温度はタスクバー上に表示させておくことも出来ます。


お使いのパソコンのハードディスク状態を知りたい時に分かるように
しておくこと、外気などの状況を把握してパソコンを守ってあげること、あなたの
ちょっとした気遣いこそ、大切なデータを守る有効な手段なのです。


それでは!(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ご存知ですか?日本データ復旧サービスセンターのホームページが新しくなりました!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * お振込みでも、カードでのお支払いでも承ります!ご注文時にご指定下さい。

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


梅雨の中休み。7月の後半までは明けないでしょうね・・・、行きがけのタクシーの
車中で運転手さんとそんなそんな話をしながら、会社に来ました。最近我がサービスに
到着するノートパソコンのハードディスクを取り出すときに、ファンにホコリが
詰まっているのをよく見かけます。ああ、もう少し手入れしてあげれば・・・。


そのようなわけで今日はノートパソコンの熱対策についてお話します。
メジャーどころでは、ファンつきのクーラーなどがパソコンの周辺機器メーカー
から発売されています。これらをお使いになるのが効果的でしょう。

 


P7023528.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィスなどで、お使いになりたい場合ですが、どうにもファンの回転音が
気になる、そのような向きにはファンのついていない、アルミ製のクーラーも
発売されています。


P7023532.JPG


















また、ノートパソコンのファンの吹き出し口付近にホコリが溜まっていたりする
時には、市販されているエアーダスターなどを使いホコリをはらってあげるのも
有効な方法です。


P7023538.JPG


















あと半月ほどは梅雨とココロして、熱対策は怠らず快適にパソコンを使いましょう。
それでは。ヾ(*'-'*)



┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━┿

  熱対策をして、ハードディスクの寿命延長!でも間に合わなかったら・・・  
   
        ⇒日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

   * OSが起動しない状態からのデータ復旧は 0120-194-119 まで!*

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━┿


こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


お客様から頂いたお電話の中で、こんな会話がありました。


 コールセンター担当者(以下CC):「・・・本当に今回は大変でしたね。」

 お客様:「そうなんだよ。どうすればデータって飛ばないの?ふだんどのようにしていたら
      良いのだろう?プロとして、何かアドアイスしてくれない?」

 CC:「そうですね、セオリーとしてはバックアップソフトをお使いになるのが一番でしょう、
     それと、パソコンをお使いになる環境も意外と大事ですよ。」

 お客様:「どんな環境にしておくのがいいのかな?」


そのようなわけで、本日はパソコンのデータが「飛びにくい環境づくり」についてお話します。
パソコンにもさまざまなパーツが取り付けられていますが、データ復旧にもっともかかわりの
深いハードディスクにとって理想的な環境とは何か?を追求してみたいと思います。


ハードディスクは内部のディスク(円盤上の記憶媒体)を高速で回転させながら磁気ヘッドで
その記録面のデータを読んだり、反対にデータを書き込んだりする装置です。


ヘッドはディスクの記録面から、僅か0.01μmの高さを回転する風圧を利用して移動して
います。どれくらいの空間かというと、髪の毛の太さを80μmとした場合、磁気ヘッドは
8000分の1という微細なスキマを維持しながら、継続的にディスクの上面を行き来している
わけです。


P6273463.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然このバランスが崩れると、磁気ヘッドは記録面に接触して、記録面上に回転キズ(円周
状のキズ)が生じることになります。つまりパソコンに与えた僅かな振動でも、このキズを
発生させる可能性があるというわけです。


P6273462.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんハードウェアメーカーも、振動を出来るだけ抑制するため、筐体内にさまざまな工夫を
凝らしています。外付けハードディスクなど、移動が前提で製作されている筐体の内部には、
ダンパーと呼ばれる、特殊なゼリー状の樹脂キューブが必要な箇所に配置され、振動から
ハードディスクを守っています。また、デスクトップパソコンでも筐体にハードディスクを固定する
ベース(取り付け台座)のネジ固定箇所にゴムの緩衝材をかませたりしているのが普通です。


では、私達ユーザーはどのような使い方をするのが理想的でしょうか。


 1. パソコンを不安定な場所におかない、デスクトップ型のパソコンであれば、机の足元では
   なく机上に置くようにする。
 
 2. 電源を入れたままパソコンを移動しない、ハードディスクのアクセスランプが点灯している
   ときには(つまり、ディスク上で磁気ヘッドが移動している瞬間にあたるわけなので)
   パソコンの移動を避ける。

 3. 同じく、ハードディスク動作中はいきなり電源を切らない(=画面上でシャットダウンの
   操作を正しく行なう)。

 4. 再起動の際には、5秒くらい待ってから電源を再投入する。

 
ほんの僅かなことですが、以上のようなポイントをご理解いただくだけでも、振動により大切な
データが飛ぶ確率を飛躍的に減少させることが出来ます。


また、パソコンそのものの使い方として理想的な使い方を挙げますと、次のようになります。


P6273468.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 A.使用する部屋の温度や湿度に気を配る。(室温は10~30℃以内、湿度は20~80%程度)
   *これから夏場にかけては、エアコンがある部屋が理想的でしょう。

 B.冬場や空気が乾燥して静電気が起こりやすい状況では、パソコンの背面にアースを接続
   しておくのも、良い方法です。

 C.特に夕立の起こりやすい時期には、雷ガードのついた電源タップから給電してみる。


 D.たまに、筐体側面の排熱用のスリット(溝)に溜まった綿ボコリを掃除機などで吸い取る。
   *クリーニングは熱対策としてかなり有効な方法です。ノートパソコンを利用している方は、

   ノートパソコン用の冷却パッドなども市販されているので、併用するとさらに効果的です。

 

要はパソコンの敵である、熱やホコリ、湿気や静電気、振動といった要因を避ける環境を

整えてあげさえすればよいのです。どれも、簡単な対策ですが、これをいくつか実践していただく

だけでも効果てきめんです。どなたにも簡単に出来ますので、ぜひ一度お試し下さい。

それでは!(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


今回はハードディスクのエラー、クラッシュ、パソコンの故障を未然に防ぐ良い方法はないのか?
と、言うことでハードディスクの診断ツールをご紹介いたします。


あれ、最近パソコンのシャットダウンが遅いとか、インターネットを見ていると画像の処理が遅いなと
お感じの方。時折パソコンの中から、カチャカチャ、カタッカタッなどの音が聞こえるようでしたら
要注意です!でもハードディスクの交換時期なんて専門家でもない限り、なかなか分からない
ものです。


そのような方でも、今回ご紹介させていただくハードディスクの診断ツールを使えば、手軽に
あなたのハードディスクの健康状態を診断することが出来るのです!


 代表的なハードディスクメーカーが配布している診断ツールです。↓↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 <Hitachi Global Storage Technologies>
 ⇒Drive Fitness Test 
   http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm#DFT

 ⇒Feature Tool
   http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm#FeatureTool

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 <Seagate>
 ⇒SeaTools
   http://www.seagate-asia.com/sgt/japan/homepage.jsp
  (*サポート&ダウンロードのSeatools 診断ソフトウェア参照)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 <WesternDigital>
 ⇒Data Lifegurard Diagnostic for Windows
   http://support.wdc.com/download/
  (*Download Library内のMost Popular Downloadsを選択し、右領域内に
    表示されます)


☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。

  面白そうだけど、診断ソフト(しかも英語・・・)?ちょっと分かりにくい、何かいいソフトないかなぁ?

     ◇◆◇ iPshopAOSテクノロジーズ株式会社の直販サイトです! ◇◆◇

  ⇒【 iPshop 】 ファイナルハードディスク診断2007 PRO はこちらです。(¥2,980/税込)

☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。



これら、診断ソフトを使えば今まで見えなかったハードディスクの交換時期をメールやPOPアップ
で手軽に知ることが出来ます。


インターフェイス.PNG


















ちなみにファイナルハードディスク診断2007 PROはVista/XP/2000対応で、ハードディスクに
S・M・A・R・T情報を発信できる機能を有するハードディスクに対してお使いになれるソフトです。


サーモグラフ.PNG















これから暑い時期に向けてハードディスクの温度管理(熱対策)や早めの交換を行なうことで
あなたの大切なデータやパソコンを守ることが出来るようになります。ぜひ一度、お試しください!
それでは!







こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


東京都港区は昨日までとはうって変わって本日は晴れの予報です。入梅したなと実感

する毎日ですが、せっかくですので、この時期ならではの楽しみをご紹介しましょう。

日本データ復旧サービスセンター近くの公園で見かけた紫陽花です。いかがでしょうか。

どうやら、今が真っ盛りのようです。


DSC02161.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この時期気になるのはパソコンのハードディスクの調子です。先週はクリーニング
による熱対策をレポートさせていただきましたが、今週月曜日はノートパソコンの熱対策を
ご紹介します。


ご自宅やオフィスで持ち運びに便利なノートパソコンをお使いなる機会は多いと思います。
このノートパソコン、実は曲者でひざに載せると分かるのですが、かなり表面から熱を発して
いるのです。いや、正確には逃がしているという方が正しいかもしれません。


ノートパソコンでは構造上、強度に限界を持たざるを得ないため、デスクトップパソコンのように
箱型の風洞の中をファンで風を引き込み、放熱ファンやスリットで熱を逃がすというような
大掛かりな仕組みを実装することは、難しいと思われます。


モバイル性(いかに軽量化するか)を保つため、設置が可能なファンはせいぜい1基が限度
で、刻むこととのできる放熱のためのスリットも限られてくるのが、実情でしょう。そこで構造と
熱対策という相反する要素を一つの筐体に共存させるために考え出されたのが、この「放熱
する筐体」ではないでしょうか。


しかし!先に申し上げたこの曲者、この時期、輪をかけて、そのうっとうしさが増します。せっかく
短いズボンになって、気持ちよく窓際で風に当たりながら、溜まった書類を片付けようとする
その矢先、ペタッとひざに張り付くのです。こやつ・・・。


そんなあなたをクールな環境へと誘う梅雨の必須アイテムをご紹介・・・。


 http://www2.elecom.co.jp/accessory/cooling-sheet/index.asp


これさえ押さえておけば、梅雨時の熱対策は万全。ハードディスクの寿命も延びようという

ものです。いろいろお試しになってみて、ご自分の環境や使い方にあった珠玉の一品を手に

出来るよう、ご健闘をお祈りします!

 

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━┿

  熱対策をして、ハードディスクの寿命延長!でも間に合わなかったら・・・  
   
        ⇒日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

   * OSが起動しない状態からのデータ復旧は 0120-194-119 まで!*

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━┿

 


さて、続く梅雨空と通勤電車で、いささか食欲減退気味のあなたへ。辻 義一さんが執筆された

『魯山人・器と料理 持ち味を生かせ』(里文出版)という本から。

 


かの魯山人は大のお茶漬け好きで、お茶漬けを作るとき、冷や飯にお茶をかけ、漬物で食べる
いわゆるお茶漬けではなく、よく洗った車えびのむき身を、淡口しょうゆと酒を四割くらい入れた
なべで煮詰め、この海老の佃煮をご飯にたっぷり載せて、おろしわさびを添え、熱々のお煎茶を
かけて食したことがかかれています。


いかにも、『持ち味を~』の主旨にかなった食べ方であるといえるのではないでしょうか。
皆様もぜひ一度召し上がってください。(^▽^) /

リンク

アーカイブ

2009年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31