トップ > 論理障害復旧

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


ようやく夏の暑さも和らぎ、すがすがしい秋空が広がってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?さて今回はWindows XPで使っていた
Outlook Expressから、Windows VistaのWindowsメールにメール関係の
データを移し変える方法をご案内します。

 


P9244520.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

データ復旧が終わり、お手元に復旧されたデータがCD-ROMやDVDで
届いた際、お客様が新しくパソコンを買い替えている場合、OSはXPから
Vistaへと移行されている場合が多く、納品文書内のデータの戻し方の
ご案内だけでは不十分でしたので、急ぎブログにてご案内をさせて
頂く運びとなりました。


マイクロソフトのホームページでもご案内が掲載されていますので、以下を
ご参照ください。

 

(Windows メールに Outlook Express のデータを取り込む方法)

 http://support.microsoft.com/kb/931515


(他のメール プログラムから Windows メールにメッセージをインポートする)

 http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/Help/26079ffc-a56f-46aa-b1e8-fcfc9f60be4b1041.mspx

 

また、納品させていただいたデータの中のどこにメールデータがあるか
わからないような場合は、以下をご参考にしてください。


ディリクトリ(管理情報、フォルダの構造のこと)が壊れている場合は
Outlook Expressのメールの送受信履歴(本文)は拡張子(≒ファイルの種類)
「.dbx」にて、メールのアドレス帳をお探しの場合は、拡張子「.wab」で納品
媒体全体を検索してみて下さい。


またディリクトリが構造を保ったまま復旧できた場合は、以下のファイルの
置き場所を参考に目的のデータをお探しください。


(Datawiki:「夏休み特集(その2)「Windows XP」データの戻し方」より)

 http://blog.data119.jp/2008/08/windows-xp.html

 

それでも、お戻しの方法がわからない場合は、専門の担当者がご自宅まで

伺ってデータをお戻しします。以下までお申し付けください。

よろしく m(._.)m  お願いします。


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  せっかくの秋の休日!データのお戻し作業はサービスに任せてごゆっくり。        

   ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお申し付け下さい。

 

   送り先 ≫ 〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル9F Tel:0120-194-119

                    日本データ復旧サービスセンター

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


いよいよ、北京オリンピックも開催され、夏本番といったところでしょうか。さて本日は
ご好評戴いております『夏休み特集』の続編としまして、「Windows XP」のデータは
どこに戻す?」をお伝えいたします。


弊社では、復旧させていただいたデータの納品段階で納品書兼受領書をしています。
用紙にはお客様のご意見やご感想を戴く欄が設けてあり、叱咤激励を戴く訳ですが
ご意見の中でもメジャーな?ジャンルとしてデータが復旧したはいいものの、果たして
どこに戻せば良いのか?とのジャンルがあります。


もちろんパソコンをお使いの方100人に100通りの使い方があるわけで決まった戻し方
があるわけではないのだが、と言うかご自分の使いやすい場所に保存して下さい、と
いうのがWindowsのファイルシステムの良いところなのですが、実際にデータを戻す
立場になると、そうもいかない。やはり元々あった場所にデータを戻してやりたいのが
人情です。


そこで、日本データ復旧サービスセンター式にデータの保管場所をご案内してみようと
思い立った次第です。以下、Windowsのツリー(階層)構造を模式図にし、メジャー
どころを表示してみましたので、ご参考になれば幸いです。

ファイル構造1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 










こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日はデータ復旧サービスの基本中の基本、でも意味不明な用語、「論理復旧」
と「物理復旧」についてお話いたします。


弊社にお問い合わせをいただき、オペレーターに「まず、論理調査を受けていただき・・・」
とか、ハードディスクが壊れているようなので、「物理復旧に進んでいただけますか?」
などと言われ「・・・・?」となった方も多いのではないかと思います。


そのオペレーターたちもかつては、この「論理復旧」と「物理復旧」の違いにアタマを
悩ませた日々があったのです。


「論理復旧」とは、弊社サービスの中でご説明するなら、ハードディスクが機械的に
壊れていない状態で、復旧調査専用のパソコンにハードディスクを繋ぎ、復旧用の
ソフトウェアでデータをスキャンできる媒体に対しての復旧調査を指します。OS
ファイルの破損でパソコンが起動しない場合や、ディリクトリ構造の破損(誤ってデータを
削除された)などがこれにあたります。


これに対し、「物理復旧」とは既にハードディスクそのものが機械的に壊れている
場合、例えばモーターが回転しない、異音を立てているような場合がこれに該当
します。


「物理復旧」の場合は、まずハードディスクに機械的な修理処置(消耗・破損部品の
交換、ディスクの洗浄
など)を行なった後、再度ハードディスクを組み上げ、データの
読み出しを試みます。


だから、「物理復旧」は、「論理復旧」よりも多くの作業工程=手間が掛かることに
なります。そのようなわけで、物理復旧にお進みいただく際には、オペレーター
より、お客様に論理調査より調査時間がかかる為、お時間の確認と、さらに
調査による最低限の施設稼動費や人件費を捻出するために、費用のご案内が
行くようなサービスのご案内面での仕組み作りが行なわれています。


データ復旧サービス自体には、法外な費用を要求されたというイメージををもたれる
方もいらっしゃるのが現実ですが、そのような事情があり「物理調査」の費用は
一般の「論理復旧」の価格と比較しますと、高額になる傾向があるのです。


弊社では万が一、「物理調査」をお受けにならなければならない事態になったときには
お客様に対する費用負担を軽減する措置も取られていますので、オーダーに
「キャンセル」をかけられる前に、ぜひオペレーターに費用のご相談をいただけます様、
お願い申し上げます。

 

何よりお客様の大切なデータをお手元に戻すことが、弊社サービスの使命と心得、
データ復旧の費用につきましても、幾通りかのご提案をご用意致しております。
何卒、宜しくお願い致します。

 

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  ご存知ですか?日本データ復旧サービスセンターのホームページが新しくなりました!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * お振込みでも、カードでのお支払いでも承ります!ご注文時にご指定下さい。

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前回の予告のとおり、いよいよデータ復旧調査の核心的な部分についてお伝えすることに

なりました!

 

解体を終えたパソコンから取り出されたハードディスクは、どのような経緯を持つ媒体(ハード

ディスク等、ご依頼のあったハードウェア類は調査媒体と呼ばれています)なのか、緻密に

記載されたレポートとともに、迅速に調査専門のチームへと引き継がれてゆきます。

 

 

wall.JPG

この壁の向こうで調査が

行われていますが、部外者

の立ち入りは制限されて

います。

(ナゾ?の領域

です・・・)

 

 

 

まず、媒体の状況レポート

じっくり目を通したスタッフ

ハードディスクを注意深く

複製機に接続します。(ここ

で複製が作られるようです)

 

 

 

 

 

 

複製されたハードディスクは調査用パソコンに接続され、専用ツールによって、本格的な

読み取りが開始されます。暫くすると、見えなかったはずのデータが、次々と画面上に

姿を見せ始め、見つかったデータは別な媒体へと効率よく復旧されていきます。


 

key.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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よく見ると、調査中のハードディスク周辺には、加熱を防ぐための冷却機材が設置されて

いるようです。これも匠の技。作業効率を上げるための努力や工夫が、このブース内の

あちらこちらに伺えます。


調査チームは限られた時間とせめぎ合いながら、調査を進めては、その都度スタッフが

MTG重ね、媒体の状態の管理や効率の良いデータの取出し方、そして何よりお客様

ご希望に即したデータ復旧を確実にこなせるよう、日々努力を重ねています。

 

 

usb.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して一筋縄ではいかない仕事ですが、黙々と仕事をこなす調査チームの熱意には本当に頭が下がります。

 

 

noa.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜も不夜城と化した

NOAビル。今夜も遅くまで調査が進む・・・(と思われますので

私はこれにて失礼させていただきます・・・ m(_ _;) ゴメン!!

前回は物理障害(おもにハードディスクの機械的要因による障害)の現場をレポートさせて

戴きましたが、今回は引き続き論理障害(一般にOSファイル破損やユーザーの意図しない

データ削除などによりファイルの閲覧が出来なくなるなどの障害) による調査がどのように

行われているのか?にスポットを当ててみたいと思います。

 

日本データ復旧サービスセンターでは、受入れ検査が終わったパソコンは間髪を入れず、

次の分解工程へと送られます。

 

大半のパソコンは適切なサイズの箱で送られてくるのですが、中にはこんなパターンも。

よほどお急ぎだったとか、ちょうど良い箱が見つからなかったとか、出荷までさまざまな

苦労があったことが伺えます・・・。

 

hdd in box.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ご苦労にもめげずハードディスクを送っていただき、誠にありがとうございました o(*^▽^*)o

 

【出荷のご用命は・・・】

・クロネコヤマト パソコン宅急便  / 0120-01-9625

・日本通運 パソコンポ / 0120-41-0202

 

個体管理のためのラベリングが終わると、さっそくパソコン内部の埃をクリーニング。綿ぼこり

から粉塵、泥、タバコのヤニまで、皆様がパソコンの内部は意外と汚れています。ヨゴレを

落とし、気持ちよく調査チームに引き継ぎます。調査中、パソコン本体は再び箱に戻し、

電子錠と監視カメラに守られたセキュリティゾーンで厳重保管されます。(・・・のため、画像は

非公開です)

  

Cleaning machine.JPG 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイになったパソコンから、いよいよ調査媒体(ハードディスク)を取り出します。各メーカー、

各年代のさまざまな機種が今日も続々と到着してきます。ここが分解担当者の腕と知識の

見せ所・・・。時間とせめぎあいながらも、どんな機種が来ても安全・確実・丁寧な作業を

心掛けています。

 

Removal.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードディスクの取出しが終わると、次回は復旧の第一歩、初期診断について

ご紹介します。 (^▽^) /

 

 

 

 

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