こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。(^-^*)/
物理障害に行くハードディスクはどのような状態になっているので
しょうか?パソコンから、ハードディスクを取り出されたご経験のある方は
多数いらっしゃると思います。それではハードディスクの中身まで分解
してご覧になられた方は?
通常ハードディスクは空気中で開放すると、大気中の汚れ物質がディスク
の表面に付着し、読み取りに障害が出るようになりますので、クリーンルーム
というホコリの入らない部屋で分解します。
物理障害を引き起こした、ご自分のハードディスクの中身は一体どのように
なっているのでしょうか?
写真は一例ですが、このディスクの場合はプラッタ(円盤)とヘッド(読み取り
装置)が擦れ合った結果、ディスクの表面が削り取られ、鉄粉が発生して
いる様子です。
ただでさえ、ホコリを嫌うハードディスク。回転するたび、このような鉄粉が
撒き散らされたら、たまったものではありません。これではデータの読み出し
が出来なくなって当然。
弊社にお任せいただいた物理的な障害ディスクは専用のラインで洗浄や
細かなキズ検査、部品の交換・調整を行い、データの読み出しを試みます。
もし、お手元のハードディスクから異音が生じているような場合は、無理に
データを取り出そうとせず、ディスクが傷つかないようパソコンの操作を
一旦停止して、出来ましたら「その状態のまま」パソコンをお送りください。
ヘッドや様々な部品交換は可能ですし、ハードディスク制御情報も書換え
可能ですが、データが記録されるプラッタ(円盤)が傷ついてしまっては
本も子もありません。万が一、パソコンが立ち上がらなくなって、本当に
欲しいデータを確保したいとき、取り出せるデータを最大化させるには、
『それ以上パソコンに触れないようにすること』が鉄則です。
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異音が出ても、まだまだデータの復旧は可能です!
→日本データ復旧サービスセンター (0120-194-119 を宜しくお願い致します。
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