企業が直面するデータ管理のリスクとその対応策

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


今回は今まで弊社をご利用いただきました法人様がお困りだった復旧事例をご紹介しましょう。
まず、どのようなデータを失くしてお困りになるかですが、これについては以下をご参照いただき
たいと思います。


(法人様が失くして困るデータとは?)

 ・1位 建築系 施工写真 (jpegなど)
 ・2位 建築系 施工図 (CAD/jwなど)
 ・3位 一般 会計ソフト (蔵奉行、弥生会計など)
 ・4位 一般 DB (営業的数値、経理、給与関係、顧客管理関係など)
 ・5位 一般 メール (Outlook/Outlook Expressなど)
 ・6位 写真系 写真 (個人様から預かった現像用の画像など)
 ・7位 出版系 記事・画像 (RAWデータ/jpegなど)
 ・8位 医療系 診察記録、レントゲン写真などの画像 (PDFなど)

 


施工図.PNG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードウェア面から、調査のご依頼が多いものを取りまとめてみますと、以下のような感じです。
皆様が日々、身の回りでよくお使いになられているハードウェアが大半であることが分かります。
ご面倒でも、お仕事のデータである以上は、日頃のバックアップは必ず取るようなルール作り
環境整備が重要であることが分かります。また、障害発生時の処理方法を確立し、日頃から
準備を徹底しておくことも重要です。


(法人様が預けてこられる調査媒体は?)

 ・1位 デスクトップパソコン
 ・2位 ノートブックパソコン
 ・3位 USB接続のハードディスク (ポータブルハードディスク)
 ・4位 LAN接続のハードディスク (LinkStation/TERASTATIONなど)
 ・5位 内蔵ハードディスクだけ
 ・6位 サーバ系ハードディスク
 ・7位 内蔵ハードディスク(ノート用/外付けハードディスク用)
 ・8位 内蔵ハードディスク(デスクトップ用/外付けハードディスク用)
 ・9位 USBメモリ
 ・10位 フラッシュ系カード

 

【法人様ならではのご要望】

 例)社員退職時に一旦リカバリーをかけたPCから全てのデータを取り出す。

 →ご依頼内容の詳細としては次のような事例があります。


 ・勤務状態の調査をして欲しい。(勤退管理調査)
 ・やり取りしていたメール内容の調査をしたい。(メールの送受信記録の調査)
 ・個人情報や経営情報の持ち出しが無かったか?などの機器の操作的確認をしたい。


個人情報漏洩.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客情報流出.PNG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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     フォレンジックサービスなら・・・、弊社の企業情報の専門調査部門にご依頼ください!
        
   【機密情報厳守いたします】  デジタル証拠復元調査は> http://fss.jp/

 

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   【豆知識】 デジタルフォレンジックとは?


   フォレンジックとは、「法の」あるいは「法廷の」という意味を持ちます。
   また、デジタル・フォレンジックとは、法的紛争・訴訟に対し、電磁的記録の証拠保全
   及び調査・分析を行い、電磁的記録の改ざん・毀損等について、分析・情報収集を行う
   といった一連の科学調査手法を指します。

   デジタルデータは、複写しやすい反面、原本とコピーの判別がしにくいという特徴があります。
   またデータを改ざん・転送・削除することが容易に行えてしまうため、「法的な証拠能力を
   有する」には、資料の収集・保管から分析・報告に至る全ての過程において、特別な手続き
   と手法を踏まなくてはなりません。このように、デジタルデータに法的な証拠能力を持たせる
   ための手続きを、「コンピュータ・フォレンジック」といいます。


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 ※法人様ならではのご要望にお応えできるよう、弊社では一般向けデータ復旧サービスと

  法人様向け復旧サービスを厳密に区分致しました。より機密性の高い情報を扱うには
  個人様とは異なる情報の管理体系や、専門知識を持つスタッフが必要と考えるからです。

  米国では既に多くの企業がこのようなセンシティブな内容に関する調査にも積極的に
  取り組まれているようです。日本国内のでも、近年このようなご依頼が増加する傾向に
  あります。皆様の環境におかれましても、同様のケースは既に起きていると思われます。
  
  そのような潜在需要はあるものの、具体的かつ明確な解決方法が確立しきれていない
  のが現状です。弊社フォレンジックサービスでは、皆様の事案に対し、デジタル・フォレン
  ジックの観点から、専門スタッフが解決のための体系的なお手伝いをさせて戴きますので
  是非お気軽にご相談ください。


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  お問い合わせは・・・ 0120-119-312
  
    日本データ復旧サービスセンター フォレンジックサービス
    〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル9F
     
    平日 9:30-20:00 /休日 9:30-18:00まで

    E-Mail : 119@data119.jp

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 今回は、法人様の日常的な復旧事案から、法人様ならではのご利用形態についてレポート
 させて戴きました。貴社情報管理のご参考になれば幸いです。

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