こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


気象庁のホームページを拝見すると異常気象分析検討会なる会議の
概要が発表されています。ちなみに今年2009年の7月の天候については
「北日本の多雨、日本海側の日照不足、九州北部地方から東海地方に
かけての梅雨明けの遅れが記録的だった」と発表されているようです。


東京管区気象台の発表では、ここ東京(関東・甲信越地方)の梅雨明け
は7/14頃でした。7/27には群馬県館林市で突風が発生しました。


そんな天候の中、日本データ復旧サービスセンターに到着した1台の
一体型パソコンがありました。


大型のパソコンが輸送中に破損しないよう、毛布が何枚も撒きつけてあり
お客様にお気遣いいただいたことや、運んでいただいた宅配業者様の
ご苦労が、その大型の梱包から伝わって来ました。


しかしながら、誠に残念なことに、このパソコンの液晶画面の裏側には
穴が開いていました。原因は本体に取り付けてあったガジェットスペース
(本体の上に小物を載せるための金属板)用の金属板を本体に留めるネジに
輸送中の振動などで、本体裏のスリット面(放熱用に鎧戸のようになって
いる面)が接触したため、と推測されます。

 


VW770GG.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運んでいただく際に、板さえ外しておけば・・・、と思いましたので、さっそく
皆様にお知らせします。同型またはシリーズ(NEC VALUE STAR W 

VW770/GG)をお使いのお客様、本体をお送りいただく際には、ぜひ

この板を取り外した上で弊社に送り下さい。板は外されても、ネジを
取り付けたままお送りいただくようなときには、本体と液晶画面の間に緩衝財を
挟んでいただけますようお願い致します。(緩衝材は折り曲げたダンボールや
重ね折していただいた新聞などで良いとおもいます)


また、別機種ではありますが、同様に突起物となるが故に輸送中の破損
事故の多いパーツを併せてご紹介しておきます。こちらもお送りいただく前に
マイナスドライバーなどで、外しておくと破損を防ぐことが出来ますので、
併せて、ご案内させていただきます。(NEC PC-VR700BD 同型又は同
シリーズ)

 


ケーブルフック.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ちなみに写真の部品はPC-VR700BDの背面に取り付けられている
  ケーブル用のフック部品。

 

それでは。\(^◇^*)

 

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 10月22日は何の日? Windows7 に引越しする日! 

 →日本データ復旧サービスセンター (0120-194-119 を宜しくお願い致します。

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


祝!\(^◇^*)


復旧修理ワンストップサービスを始めました!データ復旧をご利用のお客様で
「パソコン本体も修理したいけど・・・、時間がかかるのよねーホント忙しいのに」と
いう方にGoodニュース。


※本サービスはNECのパソコンをご利用の方に限ります。ご注意下さい!


いままでは、データ復旧とパソコン修理を同時に利用する場合、データ復旧サービス
会社にパソコンをお送りいただき、納品されたパソコンをもう一度パソコンメーカーに
回収に来てもらうため、再度回収のための手配をサポートセンターにして・・・
「ああ、もう疲れちゃう!メンドーなのよね」というパターンが、多かったと思います。


現場スタッフとしましても、例えば特急サービスをご利用いただき、データは
納品したものの、お客様のお手許に使える状態のパソコンがないため、すぐに
データをご利用いただけなかったケースなどがあり、「本当にこれで特急サービス
と謳えるかぁぁ・・・!」(笑)と悶々とした日々を送ってきた次第です。


今回、日本データ復旧サービスセンターをご利用いただきましたお客様の中で
さらに修理をお受けになりたいお客様の利便性を考え、データ復旧からパソコン
修理完了までの時間短縮を実現できるよう、、NEC様に直接のご協力をいただき
弊社からNEC工場へパソコンを『直送』出来る新しいサービスをご用意させて
いただきました。

 

 


NEC&AOS.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

データ復旧の後の面倒な修理のお手配は不要となり、パソコンがお手許に戻る
までのお時間も大幅に短縮されますので、日本データ復旧サービスセンターを
ご利用の際には、「データ復旧とパソコン修理」を併せてお申し付け下さい。


※弊社からNEC工場間のお預かりしたパソコンの移動には専用便が使用され、
  早さだけでなく、移動中のパソコンの個人情報にも、きちんと配慮しました。


「えっ、パソコンの修理?誰でも出来るじゃん!」という御仁も、いざ修理の手配
となると、サポート窓口の電話番号は?どうやって運ぶの?などなど・・・予想外の
ハードルの連続にたじたじの筈(笑)。そのときは、このブログを思い出して頂き
さっそく TEL:0120-194-119 です。

 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


はや、4ヶ月・・・(誠に申し訳ございません、執筆中断してからです)。
さて、何故に今回記事を緊急に作成させていただいたかといいますと


そうです。  アリガト♪(*^・^)/チュッ♪


Hi-Bit株式会社様の"サポートレスキュープラス"のサービスメニュー

 

 

サポートレスキュー.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.sup-q.jp/datarecovery/

 

に日本データ復旧サービスセンターが採用され、スタートしたからなのです。


"サポートレスキュープラス"とは、インターネットの接続設定やブロード
バンドルーターなど専門的知識の求められる設定や、トラブルに遭われた
お客様からのお問合せに迅速にお答えすべく設立されたヘルプサービス
です。

 

 

サポート範囲もメーカー紹介割引き機器にとらわれることなく、専門
スタッフによるワンストップサービスをご提供させていただいています。

さらに、セキュリティ対策および強化(アンチウィルス・Webフィルタリング)
データ破損の際のデータ復旧、PC故障の際の補償といった保険サービス
も同時に受けられるプランもご用意しており、パソコンやインターネットに
関わるトータルなサポートをご利用いただけます。


 

<レスキュープラン>

 ・レスキュー ベーシックプラン 月額892円(税込)
 ・レスキュー ライトプラン    月額520円(税込)
 ・レスキュー ミニプラン     月額315円(税込)

※詳しくは・・・ https://www.sup-q.jp/fee/


 

 <サポートレスキュープラスのお申込み>

 電話番号:0120-854-119

 受付時間 9:00~22:00 年中無休(年末年始除く)


※有害サイトへのアクセスを防止"Webフィルタリング"も、あわせてご利用下さい。

 

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 異音が出ても、まだまだデータの復旧は可能です! 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。(^-^*)/

 


物理障害に行くハードディスクはどのような状態になっているので
しょうか?パソコンから、ハードディスクを取り出されたご経験のある方は
多数いらっしゃると思います。それではハードディスクの中身まで分解
してご覧になられた方は?


通常ハードディスクは空気中で開放すると、大気中の汚れ物質がディスク
の表面に付着し、読み取りに障害が出るようになりますので、クリーンルーム
というホコリの入らない部屋で分解します。


物理障害を引き起こした、ご自分のハードディスクの中身は一体どのように
なっているのでしょうか?


P2166965.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P2166969.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は一例ですが、このディスクの場合はプラッタ(円盤)とヘッド(読み取り
装置)が擦れ合った結果、ディスクの表面が削り取られ、鉄粉が発生して
いる様子です。


ただでさえ、ホコリを嫌うハードディスク。回転するたび、このような鉄粉が
撒き散らされたら、たまったものではありません。これではデータの読み出し
が出来なくなって当然。


弊社にお任せいただいた物理的な障害ディスクは専用のラインで洗浄や
細かなキズ検査、部品の交換・調整を行い、データの読み出しを試みます。

 


磁気ヘッドの洗浄.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、お手元のハードディスクから異音が生じているような場合は、無理に
データを取り出そうとせず、ディスクが傷つかないようパソコンの操作を
一旦停止して、出来ましたら「その状態のまま」パソコンをお送りください。


ヘッドや様々な部品交換は可能ですし、ハードディスク制御情報も書換え
可能ですが、データが記録されるプラッタ(円盤)が傷ついてしまっては
本も子もありません。万が一、パソコンが立ち上がらなくなって、本当に
欲しいデータを確保したいとき、取り出せるデータを最大化させるには、
『それ以上パソコンに触れないようにすること』が鉄則です。

 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


NIKKEI IT+PLUSで面白い記事がありました。15年でTVやパソコンビデオ
から、電源コードが不要に!?


『TV・パソコン・ビデオ...電源コード不要に 15年実用化へ官民』
 http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1C13008%2013022009
 (2009/02/14掲載)


パソコン周りを見回すと、LANケーブルこそ、無線化が進んでいるものの、本体
電源ケーブル、モニターの電源ケーブル、外付けハードディスク、プリンター
電源タップ、ハブ、ルーターなどなど・・・。

 


P2146931.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、弊社コンサルチームの担当が都内某所のマンション引越しをしましたが
引越しの折にも、オーディオやパソコンのケーブル関係を取りまとめるのが
大変だったと嘆いていました。


記事では、どのような技術が採用されるのかについて、具体的な詳細は記載
されていませんでしたが、最近気になる技術としましては、非接触給電技術。


例えば・・・、このように使われるようです。

 CAR WATCH
 『国土交通省、「非接触給電ハイブリッドバス」の実証実験を上高地で実施』
  http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20081017_37945.html
 
 sony style
 Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS77
 http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Product/VGP-BMS77/

 
 EPSON EXCEED YOUR VISION
  村田製作所、セイコーエプソンが 『ワイヤレス急速充電システム』の共同開発
 に取り組むことで合意
 http://www.epson.jp/osirase/2007/070927.htm


原理の概要はこんな感じ。

 YAHOO!JAPAN知恵袋
 『金属端子の無い『非接触タイプの充電』 あれって具体的にどんな原理で充電
 できるの..』
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113103631?fr=rcmd_chie_detail


パソコンに搭載するにはコイルのサイズと重量をどこまで減らせるか?に始まり
様々な課題も多いと思いますが、是非とも導入・普及させていただきたい技術です。

非接触給電技術は実証実験→実用化→普及の階段を急速に駆け上がっている
ようです。近い将来、パソコン背面のケーブルは消え去る日が来るのでしょうか。

 

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  ケーブルは消えても、データは消えないように復旧します。        

   ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお申し付け下さい。

 

   送り先 ≫ 〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル9F Tel:0120-194-119

                    日本データ復旧サービスセンター

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